し ろ の 暮 ら し

日々の足したり、引いたりをぽつりぽつり。

昨日のお夕飯 と 牛骨スープの思い出

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昨日のお夕飯。最近やってきたRimoutのお皿でおかずをワンプレート。

タルタルソース抜きのチキン南蛮は鶏胸肉で^^最近すぐ胃もたれするので夜はあっさりしたものが多い。常備菜の「葉だいこんとしらす炒め」や、浅漬けものせて。浅漬けはラディッシュがイチバン美味しかった^^

 

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実家の母が「ダシダ」という韓国の牛骨ダシの素を送ってくれました。話には聞いたことがあるけれど使うのは初めて。

ニラのチヂミに少し混ぜてみました。常備菜で作っておいたニンジンの炒り煮も刻んで一緒に。表面はカリッと、中はもっちり。

ダシダが良いシゴトをしてくれたので、そのまま食べても美味しかったけれど、この日は馬路村のポン酢にコチュジャンを混ぜたものを塗って頂きました。

 

野菜のスープも今日はダシダで味付け。具材はカブの葉、白菜の外葉、しめじ。

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ん、確かに。鶏ガラとは違う。しっかりしているけれど、あっさり。

気に入りました^^

 

「ダシダ」は初めてだけど手作りの牛骨スープは以前、一度だけ頂いたことがあります。学生の頃、同じ大学に通う韓国人の友人がいて、彼女の家でご馳走になりました。

私が遊びに来るからと、前日からコトコト牛骨を茹でてくれたそうで「トック」というお餅入りのスープを頂きました。手作りの水キムチもとても美味しかった。

 

私は日本語しか話せないから、彼女が日本語で会話をしてくれて、政治から恋愛のことまで色々な話をしました。

風習も考え方もずいぶん違うのに、日本人同士で感じる違いよりも寛容に受け入れられた。考えが異なっていても否定することはお互いに一度もありませんでした。

そうやって付き合っていたら、ある日彼女が「あなたと話していると、同じ国の人と話しているみたいに錯覚する」と言ってくれました。

そんな風に感じてくれて、私も嬉しかったな^^

 

たとえ相手の考えに納得できなくても、その考えに至ったキモチには想いを寄せられるような、そんな柔軟さをいつも持っていたいなと思います。

アタマが固くなって、こういうことを忘れかけると、いつも彼女と、彼女の作ってくれた牛骨スープを思い出します。

 

 

今日は家族で図書館へ行きます^^

最後まで読んで下さってありがとうございます

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