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し ろ の 暮 ら し

日々の足したり、引いたりをぽつりぽつり。

「苦手な人」コミュニケーションはシンプルがいい

 

「苦手な人」っていますか?

私は・・正直に申し上げますと、本当にごく僅かですが・・いるんです、「苦手な人」。

先日その方から連絡がありまして、「あぁ・・どうしよう・・何て声を掛けようかしら」と困ってしまいました。幸い、メールでの連絡だったのでお返事に少し考える時間を頂くことが出来ました。

う〜んう〜んと唸っていると、ある本に書かれていた一文を思い出しました。

 

「コミュニケーションは、シンプルであることが理想である」

 

私はコミュニケーションを余計に複雑にしてしまうクセがあるので「もっともだ」と目からウロコ。

あくまで「理想」ですから、いつ何時もコミュニケーションをシンプルに貫くことは難しいかもしれませんが、まず自分の心持ちをシンプルに構えることなら私にも出来るかも?と気持ちが軽くなりました。

 

さっそく相手にお返事を送りました。頂いた内容に対して、まず誠実に。だけど自分らしく。腫れ物に触れるような取り繕いはやめて、シンプルに気持ちを伝える。

その上で受け入れられなかったとしたら、きっと元々がそういう「相性」なのだろうなぁと素直に思えました。「苦手」と思っていたのは、単なる「相性」の問題だったのかもしれない。 

 

不必要に話が大げさになったり、自分の意に反してまるで別人のような話し方になってしまうのは居心地が良くないですものね。

相手に合わせる度合いは、ほどほどがお互いのためなのかもしれないなぁと思った出来事でした。

 

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ご紹介した言葉は、画像にある平野啓一郎さんの著書にあった言葉です。

 

最後まで読んで下さってありがとうございます

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