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し ろ の 暮 ら し

日々の足したり、引いたりをぽつりぽつり。

断捨離/手放せない本たち

久しぶりに本の見直しをしました。

限られたスペースの我が家は定期的に見直しをしています。定期的な見直しの効果と、また最近は図書館へ行けるようになったこともあり、今回は少なく、10冊を手放すことになりました。

 

今日は「手放せない本たち」を少し紹介しますね^^

これは神保町で買った明治時代の暦。

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何て書いてあるのか分からない部分の方が多いのですが、これを眺めた当時の持ち主さんの気持ちを想像したり、何やら書き込みがあったりして面白いのです。

 

こちらは尋常小学校の毛筆練習帳。

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こちらも子どもの字で色々と落書きがされています。住所やら名前やら、クラスメイトの名前らしきものまで。うっすらと「明治四十一年 四月 一日」と書かれていますね。

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これを書いた子はその後、どこでどうしていたのか・・なんて想像しています。

 

こちらは『犬神家の一族』。

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二冊とも、昭和50年代前半に印刷されたものです。この頃はまだ活版印刷だったので文字がかすれていたり、紙がザラっとしていて茶色く焼けていたりと、本自体がスリル満点の趣きです。これを夜、誰も居ない部屋で読んでいると怖いんですよー。

そしてこんな物が本に挟まっています。

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前の持ち主さんが推理していたんでしょうね。

1977年の日めくりカレンダーの裏に^^

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この「推理メモ」も一緒に大切にさせて頂きます。

 

古本は見始めるとつい愉しくなってしまいます。こんまりさんが仰るところの「ときめく」でしょうか^^こういう気持ちになれるものは手放しません。

 

 

今日はひんやり雨の日です。体を休められますね。

最後まで読んで下さってありがとうございます

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